私は甘党です
2022/08/02
おはようございます!
京都市右京区で細密な絵を描くボールペンアーティストのとうふです。
もう8月で暑さも本番!暑さで食欲が失せたりしていませんか?身体を作るのは食べ物。毎日を活力ある一日にするためにもしっかり食べましょう。最近作ったご飯ではトンカツが一番美味しかったなぁ。ただ油をめっちゃ使うので頻繁には作れそうにない…。作りやすく美味しいオススメの料理があれば教えてください。
ご飯繋がりにはなりますが、絵を描くのにもエネルギーが必要。体はほとんど動かさないですが本人が思っている以上に頭を使っております。勉強でも1時間辺り約100kcal消費すると言われていますので絵を描くにも同程度のカロリー消費があると思われます。
ただ身体を動かなさないのでダイエット効果には期待できないらしく、消費しているのは脳のエネルギー源であるブドウ糖であることが分かっています。
しかし、集中するため脳に多くの血液が流れ込み、食欲を司る摂食中枢の働きが鈍る。つまり空腹を感じにくくなり、食欲を減らすのでそれがダイエットに繋がる可能性はあります。
ブドウ糖が不足すると集中力や記憶力が低下するので勉強にも仕事にも絵を描くのにも影響します。
食べ過ぎは絶対によくないですがブドウ糖のもととなる糖分を節度を持って摂取することはパフォーマンスの向上の為にも良いと思われます。
そんなブログを書いていると私は甘いものが欲しくなってきました。今日イオンにケーキ買いに行きます。
では良い甘味生活を。
絵を描こうが描かまいが関係なく甘い物好きなんだけどね。
終焉の夏に鳴く展
2022/07/30
こんにちは!
京都市右京区でモノクロの細密画を描くボールペンアーティストのとうふです。
最近高血圧気味。気を付けなければ。
今日は9月に参加するグループ展の詳細をお伝えいたします。
【終焉の夏に鳴く展】
過ぎ去りし夏の死をテーマにした企画展。
期間は9月15日~9月18日。
東京都原宿デザインフェスタギャラリー スペース2-Aにて開催。
この企画展の情報はここから見てください↓
Twitterアカウント@Hontouniten
16日と17日に在廊する予定です。是非会いに来てくださると嬉しいです。
開催までに用意したいものが沢山あるので張り切って準備しまーす!
作品を完成させる時間
2022/07/26
こんにちは!
京都市右京区でモノクロの細密画を描くボールペンアーティストのとうふです。
改めて見るとボールペンアーティストって長いですよね?11文字もあるんですもんね。
今回は絵に掛ける時間についてお話いたします。
と言ってもどういう絵で、どの程度の大きさかで全然違うので一言で告げると物によるとしか言えません。
しかしこの掛かる時間は絵の依頼を受注する際の料金や納期の目安になるのであまり適当な回答をする訳にもいきません。
最初に言っておくとほとんどの場合で滅茶苦茶時間がかかります。基本的に細密画の場合は米粒に描けるような絵を延々と描き続けているので1日掛けてもビックリするぐらい進まないこともあります。細密とは言わずとも密で余白を無くすような絵も多く、それもかなりの時間を要します。
動物を一体大きく描くだけとかだと比較的かなり早く描けますね。それでも背景など凝ったりすると凄い時間を
必要とします。
実際絵に取り掛かる際、要する時間は過去に描いた作品を目安にしますね。
ギャラリーにある「見返り美人」というタイトルの作品があるのですが、A5サイズより少し大きいぐらいですが大体50~60時間掛かっています。「ぐるぐるはぐるまくるくるまわる」はA3サイズで70~80時間ほど。「風」だとA4サイズですが100時間は掛かっています。しかし、それほど時間が掛かっていると言ってもその時間全て描き続けている訳ではありません。ここに何を描こう?と考え手が止まっている時もあれば、軽く休憩を挟んでいることもありますので正確ではないと思います。「命の鼓動」はほぼほぼノンストップで40時間ほど掛けて完成させた本当に完成間際心臓の鼓動が聞こえていた作品などもあります。
依頼の際には描いて欲しい内容を聞いて、過去に描いた作品で近いものを思い浮かべ完成まで10日前後ほど必要。など大体決めます。あまり描かないような難しい内容だともう少し掛かるかも知れません。
しかし、一番の問題はアナログであるという事。つまりやり直しが効かない。
完全に手描きなのでミスをすると完成間際であっても最初からやり直しになります。一度依頼の絵を完成間際でお茶を零して台無しにしてしまった事があり、結局2週間×2週間掛かるハメに。
時間効率という点で考えると非常に悪いと言わざるを得ませんね。稼げません(笑)
ここまで稼げそうにないボールペンアーティストは私だけでしょうね。
しかしそれでも稼げる絵師を私は目指している!
小人間
2022/07/23
おはようございます!
京都市右京区で細密画家として活動しているボールペンアーティストのとうふです。
皆さん最近ギャラリーはご覧になられましたか?
ギャラリーの上部に書かれている「小人間」について説明させていただきます。
「小人間」とは、作品の中に隠れている棒人間のような人で全員で5人います。
そして、「小人間」には個性があり、名前や特徴があるのでその特徴を頼りに探してみてください。
まず1人目が「フリーダム」。
特徴はこれと言って無い。敢えて言うなら目立つようなポーズが多い。
2人目は「ライダー」。
乗り物に乗っている。バイク、自転車、トロッコ、ロケット、ブランコなどなど。
3人目は「デルタ」。
三角座りをしている。三角座りなのか体育座りかは地域によるらしいが貴方はどっち?私は体育座りです。
4人目は「マグロ」。
いつ如何なる時も直立不動の姿勢を崩さない。
5人目は「アンラッキー」。
いつも何かに襲われている不幸な人。食べられても死なない。
小人間の事を今知ったあなた!
ギャラリーに行って、彼らを見つけてみてください。
使っているボールペン
2022/07/19
こんばんは!
京都市右京区で細密画を描くボールペンアーティストのとうふです。
今日は雨が酷すぎました。折りたたみ傘を持っていたけどその程度で防げる訳もなく全身ずぶ濡れになりました。
本日は使っているボールペンを紹介したいと思います。
ボールペンで絵を描くと言ったら「どんなボールペンを使っているの?」は聞かれる事が非常に多いです。
私が使っているボールペンはユニボールシグノ極細の0.28ミリです。インクはゲルインク(水性顔料)の勿論黒。
現在はこれ1本です。それ以外のボールペンは使っていません。
何故私がこのボールペンのみをこだわって使っているのかですが、これも大きな理由がある訳では無く、手に入りやすく、色々なボールペンを試した結果1番描きやすかった。この2点のみです。
また今度試しに使ってみたボールペンなどについてはお話しましょう。